鐘絵1時間1本勝負その12

【鐘絵1時間1本勝負】
テーマ:劇中歌『石になろう』


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We just thought that you were made of something STRONGER.

 

水彩に再挑戦。

 

背景が薄過ぎて、STRONGERの後ろの方が消えてしまってます💦

 

紙がヨレヨレ!!!
1時間では水貼りしてる時間はなくて💦


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乾いてマシになりましたが、作画中はこの3倍はぐにゃぐにゃになってました。

 

 

おまけ:
ノートルダムの鐘 名古屋公演
開幕おめでとうございます✨✨✨


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#鐘絵1時間1本勝負
#鐘絵1時間1本勝負その12

鐘絵1時間1本勝負その11

【鐘絵1時間1本勝負】
テーマ:劇中歌『奇跡御殿』

かっこいい構図に挑戦したくて。


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難    し    い !!

 

優しい絵も

カッコいい絵も

デフォルメも

リアルも

描けるようになりたいんだ。

 

いろいろ挑戦してみる!

何を描いても抜けない「まるっこさ」、どうにかならないかなぁ(-""-;)

 

構図の練習は事前にしました←正直に告白

描いたことない画風にいきなり1時間では間に合いません💦


#鐘絵1時間1本勝負
#鐘絵1時間1本勝負その11

こども六法プロジェクト[3]

活動報告が出ました。

 

すごい…すごいぞ、どんどん進化している!

 

進化しているというか、「成長している」と感じました。
発展とか進化とか、いろんな言い方があると思いますが、「成長」がいちばんピッタリな気がします。

 

 

前回の活動報告を読んでから、自分の視点について何度も考えています。


私の視点はどこにあるのか。

 

私の視点はやっぱり「ひとりの担任の先生」なんです。
自分のクラスがあり、そのクラスに対して愛情があり、責任があり、誇りがあり、守りたいという願いがあり、守らねばという使命感がある。

 

私はいつも「いかにいじめを起こさないか」に必死でした。

 

生徒からの情報を得るルートを構築し、保護者との連携を深め、私を中心としたネットワークを広め続け、深め続けました。


一番大切にしていたのは、子どもたちとの信頼関係です。


どんな時でも、どんなワガママでも言える相手であろうとしました。
子どもたちのワガママを全て叶えるわけではありません。きちんと取捨選択をし、子どもたちの本気度合いに合わせて、叶える度合いを調整します。もちろん、愛情をもって突っぱねる時もある。子どもたちもそれを分かっていて、冗談混じりにいろんなワガママを言ってくる、そんな状態を作ることを目標としていました。

 

保護者からの評判も上々。
いつでも上手くいくわけではありませんでしたが、それでも、子どもたちとの関係は良い方だと思っていました。

 

でも、いじめは、起こったのです。

 

子どもたちとの関係が深いからこそ、子どもたちは私の「視線の届かない場所」を知っている。
この先生は私たちをこういう風に見ている、こんな風に信頼してくれているから、ここは見てこないはず。
そこで、いじめは起こったのです。

 

私は、全部私が守ろうとしていました。
この手の中に全てを収めて、コントロールしようとしていました。

 

そして、そこそこ上手くいっていると思っていたのです。

 

子どもたち自身が自分の身を守る方法を、提示するという考えはなかった。
子どもたちが身を守らねばならない状況を作らなければいい、と思っていたからです。

 

今から考えると、なんという自惚れでしょうか…

 

こども六法を各教室に、という話を最初に聞いた時、「置いておくだけでは意味ないんだよ。どう活用するかを指導しなければ、埃をかぶって忘れられる存在になるだけなんだよ。」と思いました。
どんなに面白く作っても、そう簡単に子ども達の興味を引き付け、そして維持することは出来ないんだよ、と。

 

私にとって、こども六法は「教材」でしかなかったんですね。
先生が、子ども達に指導をするための題材という視点。

 

全国の学校の教室にこども六法が置かれたら、いじめの根絶は出来ないとしても子供たちに一つの選択肢を提示できるのではないか。
―CAMPFIRE活動報告より

 

選択肢を得るのは、子どもたちなんだ!
この本を読んで、どう活用するか考えるのは、子どもたちなんだ!

 

この本を使ってどう教えるかという選択肢を、教員が得るためのものではない。
この本を読んで、どう活用するか考えさせる場を作らなければいけないというのは、教員の、自惚れた、そして子どもたちを信用していない考えだ。

 

この本を得ることで、子どもたちに、自分の身を生かす(守るのではなく、生かすという表現を使いますね)選択肢が、増えるのだ。

 

教室に法律を持ち込むということ。
校則や、クラスのルールとは重みや鋭さの違う、法律を持ち込むということ。
これを正しく使うことで、身を生かす選択肢が増える。

 

ルールというものは何のためにあるのか。
私自身が再考せねばならぬと思いました。

 

校則の〇〇が嫌だ!なくして!という生徒に、「〇〇は、△△という状況にみんながならないようにするために作ったもんだよ、だからなくなったら困っちゃうかもよ?」という話をしていたことを思い出しました。 

 

法律は、みんなを罰するためにあるのではない。
法律は、みんなを守るためにあるものだ。

 

今日の活動報告を拝読して、ここの認識を、私自身が深めておかねば、と思いました。

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ。
自分の視点を振り返る中で、自分の中に重く広がっている想いがあるので、ここに書き留めておきたいと思います。

 

私は、小中高時代に、はっきりと集中したいじめを受けたことはありません。
小学校で転校を、高校では留学のための休学をし、目立つ存在ではありましたが、いじめを受けることはなく学校生活を送ってきたと思います。


振り返ってみても、幸せな学校生活を送ってきたのではないかと思います。

 

 

やまそーさんの体験を読みました。
そして実際に話を聞きました。


いじめのその状況を、私自身が体験することは出来ません。
想像することしか出来ませんが、それでも、出来るだけ意識を落とし込み、語られるその状況を追体験するようイメージしました。


どんな感情が湧き起こったか、あえてここには書きません。
本当にそれを体験された方からすれば、私が語る言葉など、真実からは程遠いものでしょうから…。

 

やまそーさんは、私にとって、大切な俳優さんです。

「知り合い」とも、「友達」とも違う存在。
尊敬し、心から応援をする、特別な存在です。

 

ご批判を覚悟で書きますが、他の方のいじめについて聞いた時に感じるのは、あくまで外側からその状況を観察して感じる怒りや悲しみや危機感です。
人並みに、いじめへの嫌悪感を抱き、問題意識を感じ、根絶できるのであればそうすべきだと心から思います。
ただ……漠然としている。
漠然とした問題意識。

 

いじめの状況を語って下さったやまそーさんを目の前にして、
大切な人が、いじめを受けている、その場面をイメージすることは、私の視点を変えました。
息も出来なくなるような、重い鉛のような感覚。
絶望という言葉を、ただ言葉として発するのではなく、本気で胸の中に広げてみて、改めて感じる絶望の感覚。

 

怒りとか苦しみとか、言葉で表せるものではない。
ありとあらゆる負の感情。
払いのけることなど出来ず、絡めとられ、纏わりつかれ、その場にうずくまって心の中心を守ろうとしてもじくじくと中に入り込んでくる。

 

同じ痛みを私が感じることは絶対にできませんが、外側からしかいじめの問題を考えられていなかった私に、変化が起こっています。

 

プロジェクトに賛同して、教員という経験を活かして応援したい。
表面的であったこの思いは、どんどん私自身の内面へと向かっています。

 

教員が、自分のクラスをより良くする為の教材として、こども六法を活用することは有効でしょう。
でも、ただの教材として手に取るのではなく、この本が生まれた経緯をよく知り、感じ、味わうことで、ただの教材以上のものを受け取るべきです。

 

「子供たちの手に渡ること」はひとつのゴールです。
同時に、「教員の手に渡ること」もひとつのゴールなのです。

 

どうか、ただの教材としてではなく、心の結晶として、先生方の手に渡りますように…

 

今回も、お読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

こども六法プロジェクト[2]

【伝えたいことがある奴は強い】

 

こども六法プロジェクトの活動報告が出ました!

 


一気に読み終えて、熱くなりました。

 

今回、2段階で想いが深まったんです。
長文になりますが、記録しておこうと思います。


【1段階目:投資とは。】

応援する。
賛同する。
支援する。
参加する。
手を貸す。
一緒にやる。


…でもこんな考え方はなかった。

 

   「技術・才能を投資する

 

成功すればリターンを得られる可能性がある。しかし、失敗のリスクもある。
それを承知で、活動に賛同し、自分の出来ることをする。

 

……それって、投資そのものじゃん!

 

資金は絶対必要だし、お金と言う形の投資も大きなチカラになります。

 

だけど「技術・才能」も投資出来るんだ。

 

今回の活動報告を拝読して、このプロジェクトに関わる多くの人の気持ちに感動しました。


このプロジェクト、チカラとココロが集結し始めてる。


まるで雪玉が斜面を転がりながら周りの雪を巻き込んで、大きく重く成長して大きなチカラを持つように、今、このプロジェクトは急成長している。

 

これは………おもしろい!!
私は、学校といつ枠の中ではそこそこ色んなおもしろいことをしてきたと思っていましたが、世の中にはこんなにでっかいオモシロイことがあるのか!と、熱くなっています!!

 

 


【2段階目:私の自惚れ】

この活動報告が発表されてから、活動報告のページと、そして前回自分が書いた記事を、何度も何度も読み返しました。

 

[前回の記事です]

https://naomi-loves-math.hatenablog.com/entry/2018/09/02/020058

 

どこかに感じる違和感。
どこかに感じるチクっと引っかかる何か。

 

 

何度も読み返しました。

 

そして気づく。
自分の、自惚れに。

 

あぁ、これが
「学校目線」か。
「自分の保身」か。

 

 

前回の記事で書いたことは、本音です。
なるべく「キレイ事」にならないように、胸の中にある気持ちにいちばん近い言葉を探して探して書きました。

 

だから、あの記事を書いていた時の私は、まぎれもなく「私」なんです。

 

そして、今回の活動報告を拝読して、改めて、作者の想いに触れました。


こども六法の著者の想い、このプロジェクトが立ち上がったその瞬間の想い、そしてプロジェクトが成長する過程で育った、みんなの想い。

 

このプロジェクトは、「内なる想い」に溢れてる。


いじめという現場の内から湧き出る想いがある。
助けを求めている声そのものが、響いてる。
助けを求めている声を聞いて動いたのではなく、その声そのもの。

 

前回の記事では。

学校現場と言う「内」にいる私は、現場を知らない学生という「外」からの干渉に、否定的な思いを持っていました。

 

それは。
私の、自惚れでした。

 

私は……
助けを求める「内」からの声に、教室を預かる責任者としての「外」からの耳で、考えを述べていました。


今回の活動報告を拝読して、内から外を見る目線に触れ、自分の思い違いや、自惚れに気づきました。

 


私の目線は、いかに子どもたちを守るか、です。
今、目の前にいる子どもたちを、いかに自分の手中に納め、悪いことが起こらないように導くか。

 

学校現場に立つときの、自分の基本姿勢がそうだったのだと気づきました。

 

子どもたちの声を聞き、誰よりも自分のクラスに入り込み、根を張り、信頼を得るよう努力してきました。
異変があればいち早く察知できるよう、「何言っても聞いてくれる人」のポジションを確保すべく、様々な工夫をしてきたんです。

 

そのやり方は間違ってないと自負していました。

 

しかし。
今回の活動報告を何度も何度も読み返しているうちに、それは私の保身の為だったのではないか?と思うようになりました。

 

悪いことよ起こるなと、慎重にアンテナを張っていたのは、自分の保身の為。
何も起こらないようにする為。
何も起こらなければ、良い先生でいられるから…………

 

そして、そうやって努力している自分に酔っていなかったか。
これがいちばんの気付きです。

 

前回の記事で、教室に「犯罪」という言葉を持ち込むことへの懸念を綴っています。

 

犯罪という言葉を「安易に」教室の中に持ち込むのは、私は怖い。


言葉の持つパワーは、私たちが考える以上のものです。
そのパワーだけが、教室で暴走しかねない。

 

だからこそ、正しい知識とともに、正しい印象とともに、「いじめは犯罪である」ことを伝えないといけない。

これこそ、保身を象徴している。
犯罪という言葉が暴走すると、自分のコントロールが効かなくなるから、嫌だ。だから教室に持ち込むなら、暴走しないようにせねばならない。


これだから、教員は。
これだから、学校は。


……私は、子どもたち第一でやってきたつもりでした。
誰よりも自分のクラスを愛してる自信があったし、出来るだけのことをしてきたと自負していました。

 

その自負が、目を霞ませてはいなかったか。

 

活動報告とともに、パトロンとなった皆さんのコメントも何度も拝読させていただきました。


ご自身が辛い思いをされていた方からのコメントや、お子様のご心配をされている方からのコメントを拝読し、そして皆さんがこども六法にどんな期待をされているのか、何度も何度も繰り返し読み返して、味わせてもらいました。

 

こども六法を、教室に置いておくだけではダメだという気持ちに変わりはありません。


置いておくのはスタートなんです。
そこから、どうアプローチするか。
それには絶対に工夫が必要で、継続して見守っていかないといけないと思っています。


僭越ながら「学校現場を知らない彼らの代わりに、どんな工夫をすれば子どもたちの興味を引き、効果的に導入できるか考えてみよう。」などと想像をめぐらせたりしていました。

 

でも。
教員目線で私が考えるどんな工夫よりも、
この活動の中心となっている彼らの気持ちに触れることが、子どもたちの心に直接響くと確信しました。

 

現場の教員が工夫することじゃない。
内から溢れる「助けたい、なんとかしたい」という彼ら自身の想いこそが、いちばん響く教材だ。

 

……教材?

 

そんな枠でくくるものではない。

 

生きる力に繋がるもの。
心の支えになるもの。
命に直接温かさをくれるもの。

 

   【伝えたいことがある奴は強い


内なる想いから生まれる声が持つチカラは、ものすごく大きく、そして、響くのです。

 

 

 


学校現場にいたとき、私の中には2つの顔がありました。

 

ひとつめ。
私は数学が好きなんです。
好きなことを伝えるのは楽しい。

 

ふたつめ。
私は良い先生と言われたかった。
成績が上がれば保護者からの信頼度も上がる。

 

ひとつめの私が授業をしたら……
ほら、こんなに面白いんだよ、聞いて、みんな!ほら見て!
と、自分の内から伝えたい!という気持ちが溢れている時は、子どもたちの理解度も高く、興味を持って聞いてくれました。

 

ふたつめの私が授業をしたら………
成績を上げてやろうなどと、自分がコントロールしようとして作為的に工夫した時は、効果が薄いんです。


あぁ、こんなことは、現場に立っていた教員として、嫌と言うほど実感していたのに!

 

やっぱり、私は「学校」なんだよな、考え方が。

コントロールしたい、失敗させたくない(したくない)が最優先にくる。
伝えたい、やりたい、だけでは動けない。

 

私は、子どもたちの味方のつもりだったのに、やっぱり「学校的考え方」だったのかなぁ……


前回の記事も、正直な気持ちでした。


そして、その気持ちは今回、こんな変化をしました。今回も正直な気持ちです。

 

学校現場にいるひとりの教員として、この気持ちの変化は正直に残しておこうと思い、記事にしています。

 

彼らのプロジェクトが、「ひとりの教員」という単位に対してどんな影響を与えたのか、その観察記録になれば。

 

ひとりの教員への影響。
教員の集団への影響。
学校への影響。

 

単位は様々ですが、いちばん小さい単位の「ひとりの教員」が変わることが、どれだけ大きなチカラをもっているか。

 

今回、私が気づけたように、全国の先生方にもこの変化が伝染していけば、きっと何かが変わる。

 

彼らのチカラが、大きな変化へと繋がりますように……!!

 

こども六法プロジェクトは、子どもたちの為のもの。
子どもたちに直接届けることがプロジェクトの狙いなのだと思います。

 

でも。
私のように、影響を受ける大人もいる。
影響をいただく教員もいる。

 

今、私に出来るのは、教員目線でこのプロジェクトを見守ること。
それが私に出来る投資です。

 

今回も、お読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

鐘絵1時間1本勝負その10

【鐘絵1時間1本勝負】
テーマ:劇中歌『天国の光』


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優しい絵を描きたくて。

 

色鉛筆です。

1時間しかないから……という言い訳もしつつ、でも実際、塗りが薄いです💦

グラデーションとか混色とか、もうちょっとしたかったところです。

 

(正直に言うと、ちょっと加工に頼ってしまった。写真撮れない!)

 

………で、写真アプリの加工に頼らないと、こんな感じ。

輪郭を何色で取るかで何度も描き直しました。まだまだ実験を重ねねば!


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#鐘絵1時間1本勝負
#鐘絵1時間1本勝負その10

優しい絵が描けるようになりたい。

優しい絵。

 

ふわっと優しい絵が描けるようになりたいなと、最近思うんですね。

 

モチーフや構図や画材……

いろいろやってみようかな、と。

 

最近、映画「LION KING3 HAKUNA MATATA」を見て、シンバが、眠るときにティモンを抱き寄せる仕草がとても好きだったので、それをモチーフにしました。

 

今回は、制作過程を残してみたんです。

いつもは明るさを調整して掲載していますが、今回はあえてそのまま載せてみます。

 

まずは、何枚もラフを描いて、整えていきました。

トレス台ってほんとに便利!!!

重ねながら、ちょっとずつ修正を重ねました。
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そして、ベースとする線画を作り、それをトレスしながら画材を変えて彩色しました。

 

 

 

 

まず、鉛筆。

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アニメのモチーフを鉛筆で塗るのは難しいですね……アニメはベタ塗りだから、鉛筆でもベタっとなってしまう。変に毛の質感とかが出てしまうと、別物になってしまうので、ベタっと影を入れることしか出来ませんでした。

 

アイシャドウ入れてるみたいだなぁ💦💦

 

 

 

 

次は、色鉛筆。

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輪郭をどこまで際立たせるかに苦労しました……。そして、「シンバ色」が色鉛筆にない!黄色すぎたり茶色過ぎたり、苦心の混色をしてみましたが、実験の域を出ず……

 

 

全部で3時間くらいかな?

(計ってなかった)

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また挑戦したいと思います。

 

やっぱり暗いから加工したのも置いておこう……


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今回も、お読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

京都劇場への近道

【新幹線ホームから京都劇場への行き方(近道)】

 

本日 、2018.9.7は
恋に落ちたシェイクスピア京都公演開幕日

です!

おめでとうございます✨✨✨

京都劇場は京都駅に直結していますが、初めての時には、どこの改札から出るの?とか、どっちに行くの?と迷ってしまいますよね……。

また、何度もお越しの方でも、地元民からすると「それ遠回りやで……」という場合もあります。

 

そこで、私が考える、

「京都駅の新幹線ホームから京都劇場までの近道」

をご紹介いたします。

 

 

京都劇場へお越しの皆様のお役に立てていただけたら幸いです!

 

******
2018年9月の台風で、京都駅の天井崩落の事故がありました。現場を確認してきました。
もうすっかり片付けられていて、天井に2つ穴が開いているだけでした。

京都劇場が賑わうよう、お祈りしています✨
******

 

 

【新幹線ホームから京都劇場への近道】
【赤い矢印】
【所要時間 約7分】
これが最短かと思います。


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時間は、私が実際に歩いて計ってきました。
人混みを通り抜けるので若干の余裕を持たせて歩きましたが「立ち止まらずちょっと早足」くらいの速度です。

 

※駅構内の混雑具合によっては、もっと時間がかかると思います。
※平坦ではなく、上がったり下がったりします。

※図では、必要なこと以外のものは省略しています。

 

①新幹線のホームから降りたら、長方形の広場に出るので「新幹線中央口」の方を向く (注意:そこからは出ない!)


②右側に「新幹線中央乗り換え口」があるので、そこから出る。(切符が戻ってきます。)


③目の前のエスカレーターを上がって、ひたすら真っ直ぐ進む。


④つきあたりの右のエスカレーターを降りて「中央口」から出る。


⑤広場の右奥に京都劇場のゲートがあるので、レッドカーペットをずっと進む。

 

 

【おまけ情報】

  • 京都駅と京都劇場は直結で、ずっと屋根の下を歩けるので、傘は不要です。
  • 京都劇場近辺にコインロッカーがたくさんあります。レッドカーペットを歩いていれば見えます。また、劇場内のクロークでも荷物は預かってくれますし、劇場内にもコインロッカーあります。(お金が返ってくるタイプ!)
  • 京都劇場の客席はちょっと寒いので、羽織るものをお持ちいただくことをオススメします。
  • 劇場内のトイレは2階(1階席後方出口)へ!!!1階のトイレは数が少なくて、めちゃくちゃ遅いです!

 

  • 中央口を出て真っ直ぐ歩き、建物を出ると京都タワーをご覧になれます。
  • ①で出る広場にもお土産はたくさんありますので、お時間のないときは改札内に入ってしまいましょう。
  • 阿闍梨餅をお買い求めの方は、⑤で出る、私の絵の黄緑の空間の、京都劇場のゲートの反対側(図中でいう、左側)に、売り場があります。

 

 

お気をつけて、お越し下さいませ!
(*´ω`*)

 

今回も、お読みいただき、ありがとうございました✨✨✨